使用手順と2つのラインの確認方法

使用手順

ワンステップ排卵検査薬クリアには、パッケージの裏面に使用方法が記載されています。一般的な排卵検査薬の使い方を把握していれば、特に困ることはありません。

■使用手順

  1. カップに尿を採取する
  2. MAXラインを超えないように3秒浸す
  3. 取り出して平置きし、4~7分待ちます

まず、コントロールラインが表示されることで検査がしっかりできているということになります。そして、MAXラインとコントロールラインの間にあるテストラインによって、検査結果を確認することができます。

テストラインの結果確認

この時、テストラインが全く表示されなかったら陰性です。

薄く表示された場合はどうなのでしょうか?

ワンステップ排卵検査薬クリアは、この部分の表示性能が改良されています。テストラインが薄くても、表示されたら陽性という検査結果に変わったので色の濃淡に困惑することもありません。

注意点として、コントロールラインの表示は必須です。

検出結果を確認する上で、コントロールラインがしっかりと表示されている必要があります。非表示ならエラーということになるので注意しましょう。

検査紙がうまく尿に浸っていなかったり、MAXラインより入れすぎる、他には、水分の摂り過ぎで尿が薄いとエラーになることも考えられます。

表示される2つのラインについての解説

排卵検査薬には、テストラインとコントロールラインという2つの線があります。

  • コントロールライン:検査ができているか判断するライン
  • テストライン:陰性か陽性かを判断するライン

コントロールラインは、尿を浸す排卵検査薬の先端からテストラインを超えた先にあるのが一般的です。

テストラインは、尿を浸す部分とコントロールラインの間に位置し、表示の有無、色の濃淡で陰性か陽性かを判断します。

デジタルタイプと同様の結果を得られる

ワンステップ排卵検査薬クリアの特徴として、アナログの排卵検査薬ながら表示機能はデジタルタイプと変わりません。

テストラインの表示機能の曖昧さを改良し、うっすらと表示された時点で陽性という結果を示してくれます。

より確実な結果表示なら、デジタルタイプの方が良いことに変わり有りません。

その分、価格が1本あたり400円から500円程度するので、ワンステップ排卵検査薬クリア4回~5回分程度に相当します。

1回の検査にかかる費用を考慮すると、アナログタイプでありながらデジタルのように表示の有無により検査結果がはっきりしていて、価格安いワンステップ排卵検査薬クリアなら使い勝手も悪くありません。

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