どういう支払い方法を利用できる?

複数の支払い方法が選べる

ワンステップ排卵検査薬を注文する際の支払い方法は、NP後払いと各種クレジットカードが利用できます。

海外からのネット通販(個人輸入)を利用する日本の方も増えていますが、やはり、クレジットカードの番号を知られるという事に少なからず不安を感じる方も居ると思います。

そんな場合に便利なのがNP後払いです。

NP後払いは、その名前の通り、後から送られてくる請求書を使ってコンビニなどで支払いを済ませる方法ですが、これなら、クレジットカード番号を知られる心配も無く、今すぐ支払う必要も無く商品を注文できます。

また、後払いの期間は、商品到着から14日以内と割と余裕があるので、「今すぐ欲しいけど、少し持ち合わせが・・・」という場合でも利用できます。

料金の支払いは、NP後払いで届く請求書は、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンなどをはじめとするコンビニチェーンでの支払い、他にも、各種銀行や郵便局での支払いも可能です。

また、手数料もコンビニや郵便局はかからないそうですが、銀行の場合は、振込手数料がかかるという事なので、コンビニでの支払いが一番簡単だと思います。

クレジットカードも利用できる

もう一つの支払い方法であるクレジットカードは、VISAカード、MasterCard、アメックス、JCB、そして、ダイナースクラブカードと主要なものが全て利用できるので、手持ちのカードの種類によって使えないという心配もほぼ無いと思います。

カード情報の入力もSSLというデータを暗号化して安全に送信する方法を採用しているので安心です。

もしも「カードで払いたいけど、メインのカード番号は使いたくない」という場合は、各カード会社から出ているデビットカードを利用して支払うという方法もあります。

デビットカードなら入金した額以上のご利用が出来ないので、いざという時の事を考えると安心です。ただし、残金を確認し足りなかったら入金しなくてはならないので、少し手間に感じるかもしれませんが、こういう支払い方法もあります。

海外から個人輸入に不安がある場合

排卵検査薬を利用している人のうち多くは、通販を利用して、海外から個人輸入することで入手していたりします。でも、海外製の薬って少し怖いという気持ちがあるのではないでしょうか。

排卵検査薬は、尿をかけて排卵日を特定するものなので、内服したり、身体に塗ったりはしないのですが、パッケージも説明書も日本語ではないので不安に感じる方も多いようです。

一方で、日本製の排卵検査薬は通販禁止なんです。薬事法でそう規定されているからなんですね。

国内通販で選ぶとすれば・・・

しかし、ケンコーコムという通販サイトでは普通に売っていました。どういうことかというと、実際は日本製の排卵検査薬でも個人輸入という形をとれば通販でも購入できてしまうらしいです。

こういうのを法の抜け穴というのでしょうか。何にせよ、通販で購入できるのは嬉しいことです。個人輸入なので、何かトラブルがあった場合は自己責任となりますが、そんなリスクより、説明書やパッケージが全部日本語で書かれているということを優先する方も多いようです。

日本製の排卵検査薬といえば「ドゥーテスト」ですが、今では薬局で買いにくくなってしまいました。というのも、法律の改正により、今まで薬局の棚に置いてあった排卵検査薬などの一部の薬は、お客さんの手の届かないところに保管され、専用書類に名前や住所を記入しなければ買えなくなってしまったからです。

なぜ排卵検査薬を買うのに、自分の個人情報をそこまで晒さないといけないのかと疑問に思う方は、ドゥーテストなどの日本製の排卵検査薬も、通販で購入しているようです。

ケンコーコムという通販サイトで売っているのですが、値段も7本で2700円と変わらないのです。ただ、送料が650円かかってしまうところが難点でしょうか。

しかし、薬局で薬剤師さんに個人情報を晒して購入するより断然良いと判断される方は、こちらを利用するようです。

海外製の排卵検査薬が欲しいという方は、ネットの中でもトップクラスの海外製薬個人輸入サイトである「ドクターチョイス」を利用するのが良いでしょう。

やはり個人輸入で海外から薬を取り寄せるなら、通販サイトは信用性の高いところが安心です。一方で、日本製のものが欲しいという方は「ケンコーコム」が良いでしょう。

ただ注意しなくてはならないのが、日本製でも個人輸入という形をとるため、トラブルの際には自己責任になるというところでしょうか。