デジタルタイプの排卵検査薬の方が良い?

デジタルなら検知結果がはっきりしている

排卵検査薬と言えば、一般的には、ワンステップ排卵検査薬のように検査紙に尿を浸す事でラインが出るか出ないかで陰性か陽性かがわかるようになっています。また、このラインの濃さも関係しているものもありますが、このラインが微妙にどっちなのかわからない事もあるものです。

「これ、どっちなんだろう・・・」

というような曖昧な検査結果ばかりが続くようだと、本当に検査出来ているのか不安になるかもしれません。

そんな場合は、デジタルタイプの排卵検査薬を使うのも一つの方法です。

デジタルでは、クリアブルー排卵検査薬とクリアブルーイージーでもデジタルタイプがあります。これらを用いれば、より明確に結果を把握する事が可能。

クリアブルーイージーデジタルを例に取ると、検査結果がデジタル画面に何もない『○(丸)』か、○の中に『(^u^)』このようなスマイルマークが出るかのいずれかの結果が表示されます。

何も無い○の場合は、まだLHが検出されていない事になります。

モニターにスマイルマークが表示された場合は、尿中にLHが検出されたことになるので、妊娠するタイミングが来た事になりますので、このタイミングでコミュニケーションを取る事が大切です。

このようにデジタルの排卵検査薬の方が結果が明確になっているので、使い方が簡単だと思いますが、クリアブルーイージーの排卵検査薬は一般的なアナログタイプの排卵検査薬よりも高額です。

なので、本当に重要だと思ったタイミングで使いたいところです。

また、排卵のタイミングをしっかりと合わせたいなら、エストロゲンの濃度も検知する事で最大6日前予測してくれるクリアブルーの測定器を購入するのも一つですが、こちらは、ちょっとどころじゃない高価なものなので、中々手が出しにくい所だと思います。

改良されたワンステップ排卵検査薬もデジタルに近い

今なら、ワンステップ排卵検査薬も以前よりもラインがわかりやすく表示されるように製品が改良されているので、日本の同タイプのアナログ式の排卵検査薬と比べて、LHの検知がわかりやすくなっています。

以前までのタイプでは、テストラインがとても薄く表示された時に陰性なのか陽性なのか判断が難しいところがありました。これは、アナログタイプの一般的な排卵検査薬でも言えることです。

それが改良されたことにより、ラインが薄くても表示された段階で陽性という仕組みになっているので、デジタルタイプと同じような検査結果をアナログのラインで確認することが出来るのです。

これなら、表示のわかりやすさという意味でデジタルにこだわる必要はありませんね。もしも、クリアブルーイージーデジタルを必要とするのは、感度の違いによる使い分けになってくるかもしれません。

実際にそういう使い分けをされている方も少なくないようです。

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