生理不順でも惜しまず使える排卵検査薬

生理が不安定でも惜しまず使用できる

排卵検査薬を使うにも、色々事前に準備をしなければいけないそうです。

自分の生理を何か月にも渡って記録し、生理周期を把握しておく必要があるそうです。そうじゃないと、何時から排卵検査薬で検査を始めて良いか、確定できないみたいです。

しかし、生理が安定して来ない人も、一定数いるそうです。

生理自体は毎月来ていても、排卵が終わってから次の生理までの間隔がずれたり、生理日数の増減が激しかったりと、安定しているとは言い難い状況になると、排卵日の把握は難しいところです。

これでは、何時から排卵検査薬を使い始めて良いか分かりませんよね。

そうかと言って勘に頼ろうにも、一般的な排卵検査薬の場合、一箱に入っている量が7回分や12回分とかですから、全然足りません。

生理が不安定な人に向いているような排卵検査薬としても、ワンステップを利用されている方が少なからずいるようです。

アメリカ製の排卵検査薬なのですが、20本単位からのまとめ買いが可能な上、単価は100円以下と破格の安さが魅力です。

これなら、一月中毎日使うのも全然惜しくないですね。精度も99パーセントと折り紙付きなので、生理周期が安定せず排卵検査薬を沢山使いたいという場合には、丁度良いかもしれませんね。

ワンステップ排卵検査薬の改良点

排卵検査薬で正確性を考えると、最低でも試験紙タイプの尿検査紙となりますが、使いにくい部分が陰性か陽性か曖昧な表示に終わる事です。特に、テストラインがうっすら表示された場合は迷うものです。

でも、それで陰性だったら、一番がっかりするのは自分自身ですよね・・・。

そんな心配も新しいワンステップ排卵検査薬なら問題有りません。

従来の製品は、テストラインがコントロールラインより薄い場合は、陰性となっていました。実際に使用していたなら、濃淡によっては微妙に判りづらい事もあったと思います。

ですが、新しいバージョンでは、この点が改良されました。

テストラインが薄くても表示されたら陽性となるので、濃淡で判断する必要がなくなったのです。

つまり、デジタルなので陰性と陽性がはっきり分かれるクリアブルーイージーデジタルと同じような働きです。

  • 従来品:薄い(陰性?)・濃い(陽性)
  • 改良品:非表示(陰性)・表示(薄くても陽性)

コインの裏表と同じように、表示が陽性で非表示なら陰性というようにはっきり区別されるようになったので、どちらかわからず迷ってしまう心配も無いのは、メリットとして大きいのではないでしょうか。

その上、改良されても価格は以前と変わらず据え置きなので、これからワンステップ排卵検査薬を使いたいと考えているなら、以前よりお得感があるかもしれません。