ワンステップ排卵検査薬は通販できますか?

海外から直輸入なら格安で通販が可能

  • 「排卵検査薬が近所の薬局に置いてない・・・」
  • 「妊娠検査薬は通販出来るのに・・・」
  • 「探している種類の取り扱いが無い・・・」
  • 「対面販売に抵抗がある・・・」
  • 「日本製は、やっぱり高い・・・」

以前まで、”入手しづらくて高い”という印象の強かった排卵日検査薬。

今は、薬機法の改正によって通販サイトでも見かけるようになりましたが、ワンステップ排卵検査薬は、海外から直接通販できるので安いというメリットがあります。

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  • 価格が安いので失敗しても気にせず済む
  • 排卵日が近づいてきたら多めに使用しやすい
  • ネット通販で自宅に届くので楽
  • スマホで注文できるから外出中もすぐ買える

こうしたメリットから、ワンステップ排卵検査薬は毎月20万本以上も売れているそうなので、それだけ日本の利用者も多く人気がうかがえます。

ただし購入には、色々と注意も必要です。

そこで、購入前に抑えておきたいポイントについて情報を掲載してみました。

各種排卵検査薬の価格を比較

日本で売られているものは、高い割に感度がイマイチで結果表示も曖昧・・・。

一度で使い捨てとなる排卵日検査薬のコストは、できるだけ抑えたいものです。でも、感度も妥協したくないところなので、まずは、日本製の排卵日検査薬の販売価格と感度を比較してみました。

■日本製品の価格と感度を比較

セット内容 本数 価格 単価 感度(mIU/mL)
新ドゥーテストLH 7 本 2,916 円 417 円 30
新ドゥーテストLH 14 本 4,104 円 342 円 30
PチェックLH 5 本 2,940 円 588 円 10から3段階
PチェックLH 10 本 3,990 円 399 円 10から3段階
チェックワンLHデジタル 5 本 2,800 円 560 円 40
チェックワンLHデジタル 10 本 3,800 円 380 円 40
チェックワンLH・Ⅱ 5 本 2,310 円 462 円 40
チェックワンLH・Ⅱ 10 本 3,675 円 368 円 40

感度の違いを確認したい場合は、日本製と海外製の感度を比較をご覧下さい。

安さで選ぶなら、WondfoやDAVIDなども有りますが、中国製の安いものは、価格相応なだけに検知もしっかりせず使い物にならなかったなんていう事も多いようなので注意して下さい。

こういう安いだけものを買ってしまうと曖昧な結果になり困惑するだけなので、安くても感度と正確性の信頼できる製品を選ばなくてはなりません。

ワンステップ排卵検査薬は1本100円以下!

続いて、ワンステップ排卵日検査薬の販売価格と感度を確認してみましょう。

■ワンステップの価格一覧

セット内容 本数 価格 単価 感度(mIU/mL)
ワンステップ・クリア20回分 20本 1,960 円 98 円 20
ワンステップ・クリア50回分 50本 4,300 円 86 円 20
ワンステップ・クリア100回分 100本 7,900 円 79 円 20
ワンステップ・クリア200回分 200本 13,800 円 69 円 20

>>ワンステップ排卵検査薬の価格確認はこちら

このように、単価がとても安いので、躊躇せずにたくさん使えます。

しかも、リニューアルバージョンのワンステップ・クリアは、LHの検知率が20mIU/mLと高感度なので、LHサージの開始に近い値を検知可能となっています。

更に、ラインが薄くても表示されたら陽性!

最新バージョンならテストラインが薄くても現われた段階で陽性となるので、アナログ方式なのに検査結果がデジタル式並にわかりやすいと言えます。

他の排卵検査薬でありがちな「コレは、陽性?陰性?」というような曖昧さも無く、使い勝手の良さが決め手となりそうです。

妊娠検査薬は買えるのに排卵検査薬は買えない?

いつからか薬局で排卵検査薬が手軽に買えなくなっていました・・・。

これは、改正薬事法の影響があったらしいです。

20年以上前の薬事法で一般医検査薬として認められたのは、妊娠検査薬と尿糖検査薬、そして、尿蛋白を検査するものだけだったようです。

なぜかまではわかりませんが、妊娠検査薬は店頭販売やネット通販が許されて排卵検査薬はダメとなってしまったんですね。

当時は、医療に対する敷居が高かったという時代背景もあり、排卵検査薬を個人で購入・使用する事が広く一般的になるなんて想像もされていなかったなんて事も言われていました。

一般医薬品と認められた妊娠検査薬はドラッグストアでもネットでも購入する事が可能ですが、以前まで、排卵検査薬は出てきませんでした。

「尿で検査するだけなんだから、妊娠検査薬と同じじゃん・・・」

と、思ったのは言うまでもありません・・・。

そんな矢先、2016年の9月後半に排卵検査薬の取り扱いのルールが改正されて、晴れて一般用医薬品という扱いに戻りました。

これにより、日本でのネット通販も可能となったので一安心といきたいところですが、価格と感度の良さを考えると海外製は魅力的です。

薬局での対面購入も手続きが楽になった?

薬局やドラッグストアで排卵検査薬を買う場合。

「排卵検査薬が欲しいのですが置いてますか?」

「コレとコレがあります。どちらにしますか?」

「じゃあ、こちらで。」

「では、こちらに必要事項の記入をお願いします。」という流れでした。

以前は、個人情報を書き薬剤師さんに処理して貰う必要までありました。

慣れれば、意外と簡単だと思いますが、そこに置いてあるものしか買えない。ちょっと面倒だし、買えるものが限られている。薬局によって取り扱っている排卵検査薬もマチマチだったりします。

置いていない所も当然あり、欲しい排卵検査薬探しも面倒な事です。もちろん海外製の未承認の製品の取り扱いは出来ません。

日本で排卵検査薬を購入には、色々な制限も時間もかかりそれでいて高い。

ワンステップ排卵検査薬なら、簡単に注文できるのでメリット大きいです。

海外から製品を取り寄せるので個人輸入という形にはなるものの、日本語サイトから注文。しかも、海外発送でもそれ程時間はかかりません。

送料も840円。1万円以上なら送料無料。
国内通販と変わらないというより、安いくらいですね。

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ワンステップとクリアブルーのセットが人気

海外から入手できる排卵検査薬の中では、クリアブルーイージーデジタルも人気となっていますが、世界的に利用者が多いそうです。

■クリアブルーイージーデジタルの特徴

  • 正確性99%
  • LH検出感度:40mIU/mL
  • 最大2日前予測が可能
  • デジタル表示で結果が明確

実は、このクリアブルーイージーデジタルとワンステップ排卵検査薬を併用する方法がある事をご存じですか?

それは、感度が良いワンステップ排卵検査薬でLHサージの開始をいち早く検出し、クリアブルーイージーデジタルでLHピークに近づいたのを確認するという方法です。

これなら、価格の安いワンステップ排卵検査薬も惜しまず使え、日本の排卵日検査薬並に高いクリアブルーイージーデジタルをここぞという時に使う事ができますね。

尚、ワンステップ排卵検査薬とクリアブルーイージーデジタルとのセットも有ります。

卵子が受精できるのは6~8時間と短いので

1回の排卵で妊娠する可能性があるのは、排卵日の6日前から1日後と言われているのですが、最も妊娠する確率が高いのは、年代問わず排卵日の2日前に精子を先に待機させておく事だそうです。

排卵日2日前が仲良しするのに最適な日となります。

では、なぜ2日前の妊娠確率が如実に高いのかと言うと、少なくとも48時間は、精子が射精された時と同じ状態で居られる事が関係しているそうです。

ここで、知っておいて欲しいのが精子と卵子の寿命と受精可能時間です。

精子の寿命は3日~5日程度、長ければ1週間も生きられるのに対し、卵子の寿命は24時間程度しかありません。更に、卵子が受精を受け付けられる時間は、実質6時間~8時間程度しか無いそうです。

排卵検査薬は、この6時間~8時間という極めて短い受精可能時間を逃さず、精子が卵子まで辿り着けるようきちんと事前準備しておく為に必要なものです。

この排卵日の2日前というタイミングから早すぎても、遅すぎても妊娠確率は下がってしまうので、1日単位ではなく数時間単位でしっかり予測する為には、ワンステップ排卵検査薬のように単価が安くて沢山使えた方が良い事に変わり有りません。

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